FAQ>フルカラー本・冊子本> 商品・仕様について

必須ではございません。お客様のデザイン優先に作成して頂いて結構です。
外ノンブルを入れて作成される方が一番多いです。
内ノンブルにして仕上がりの時に見えるか見えないかの位置に目安程度に配置される方もおられます。
もちろん、ところどころにノンブルを入れられる方もおられます。
但し、データ名は必ず何ページであるか分かるようにつけて下さい。
例)03.eps、04_05.eps・・・
データ名を確認しながら、作業を進めていきます。

大歓迎です!カンビのフルカラー本はお客様と一緒に作っていきます!!
初めの見積りに、最低限の希望をお知らせいただきましたら、こちらから提案し、だんだん仕様を決めていくことができます。
この場合は、できるだけ詳しく希望のイメージをお知らせ下さい。また、予算もお教え下さい。

例)豪華に見せたいのでキラキラした用紙を表紙にしたい!
予算は、○○円くらいで、もし、○ページにできるなら、○○円になってもいい。

例)本文をフルカラーとモノクロページの混在にしたいけど、フルカラーページは最低○P必要です。
割安なページ配分で作成したい。


原稿を作成する際は、必ず塗り足し(黄色の部分)が必要です。
塗り足しは、天地左右3mmずつです。
表紙原稿を作る場合、全体サイズは、
タテ:本のタテサイズ+塗り足し6mm(天地)
ヨコ:表1ヨコサイズ+背幅+表4ヨコサイズ+塗り足し6mm(左右)
となります。
中とじの場合は、背幅は0mmで計算して問題ございません。
ページ数の多い中とじの場合は、左右幅を2mmほど余裕をもたして作ると安心です。
原稿作成の詳しい内容は、原稿作成でご確認下さい。
(背幅mmの目安も載せています。)


見返し用紙を、表2(後ろは表3)の端3cmほどを糊で貼付けて、本文にとじ込みます。
本文側の見返し用紙はひらひらしています。
用紙の厚みは本文の厚みと同じくらいのものを使用します。
見返し用紙に印刷も可能ですが、糊部分やとじ込み部分はデリケートになりますので、あまりオススメできません。
簡単な模様や、糊部分やとじこみ部分をさけてモチーフを印刷することはできます。


前のみ、もしくは前後に用紙を綴じ込みます。
色上質紙を指定される方が多いです。
色上質紙にはいろんな色があるので、きっとお気に入りの色がみつかるはず!
本文を透かせる効果を出したいのなら、クラシコトレーシングFS45kg、シープスキン80kgがオススメ。
もし印刷をする場合は、模様やモチーフなどシンプルに抑えておいたほうが良いかも。

無線とじと中とじでは中とじの方がお安くできます。
基本仕様では総20Pから無線とじとしています。
もちろん総20P以上でも中とじは可能です。 しかし、あまりページ数が多くなりますと、仕上がりがゴワっとして扱いづらくなってしまいます。
(お客様のお好みですが、総28P本文用紙コート135kgくらいで中とじされる方もおられます。)

フルカラー印刷であれば、通常の4色ノーマルがお安くなっております。
かんびPINKは少し料金が上がります。
5色KPでは、インクの色が5色となりますので、更に料金が上がります。
また、単色の場合、墨は基本色ですのでお安くできますが、他の指定色は少し値段が上がります。
蛍光色、メタル色は更に料金が上がります。

本文の印刷は、本文ページを大きな用紙にたくさん並べて(面付け)印刷をします。
ということは、用紙の無駄が出ないページ数が割安になります。
用紙やサイズによって異なりますが、本文ページ数が8P(総12P本)、16P(総20P本)、24(総28P本)、32(総36P本)・・・のものが用紙の無駄が出にくいです。
ただし、表紙と本文を同じ紙にし、表紙に加工をかけないフルカラー中トジ本は、表紙も本文も一緒に印刷できます。この場合、総8、16、24P本が用紙の無駄がでにくいです。


無線とじは背に糊をつけて製本します。
中とじは真ん中をホチキスでとめたような製本です。
上製本はお値段が一気に高くなります。
ご入稿いただく表紙データのサイズも特殊になりますので、お考えの方は、事前にお見積り依頼にてご相談下さい。

弊社では4色ノーマルの他に、かんびPINK、5色KPがございます。
4色ノーマルで充分綺麗な印刷ができます。
色味を一番重視されたい場合は、基本紙に4色ノーマルで印刷されることをオススメします。
印刷様式の違いは原稿作成についてで確認して下さい。

用紙の厚みを表しています。「kg」は重さです。
同じ種類の用紙では、数字が大きいほど厚くなります。
軽い種類の紙ではもちろんkgが小さくても厚みのある紙になります。

本文の用紙に使います。コート紙は表面がつるつるしていて光があたると反射します。
マットコート紙の表面はさらっとしているので、光はあまり反射しません。落ち着いたイメージになります。
また、コート紙とマットコート紙では、手で触ったときの厚みが違います。
マットコート紙の方が若干厚くなります。
コート紙110kgは少し薄く感じるかもしれませんが、マットコート紙110kgはさほど薄くは感じません。
→低価格で少しでも厚みを出したい場合は、マットコート紙110kgで作成されると良いと思います。